那由多の果て

伝埜 潤の遺産。小説になり損なったフラグメントと、日々の連れ連れ。

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ピアス。

ピアスを開けて唯一の後悔は、献血ができないこと。うーん、これは痛い。私の数少ない社会貢献の手段が減ってしまった。
本当は医者にかかった方が安全だとは思っていたけど、何でか自分の手で開けたかった。元々、針が好きというヤバイ性癖は持っていたけど、痛いのが好きな訳じゃない。危険ならば回避するのが本能。速いより確実な方がいいし、安いより安全な方がいい。
でも何でか自分の手で開けたかったんだ。
傷をつけるではなく、穴を開けるという、明確に残ってしまう痕に、それを刻みつけるという行為に意味が欲しかったんだろう。
考え方がガキだよね。
日々燦々 / comments(0) / trackbacks(0) / 伝埜 潤 /
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