那由多の果て

伝埜 潤の遺産。小説になり損なったフラグメントと、日々の連れ連れ。

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ドイツの誠実。

ヴァイツゼッカー元首相といい、今回のメルケル首相といい、ドイツの人は真面目だ。目を逸らさないで相手と話をする誠実。意外とできない、日本はやろうともしていない、日本だけではなく世界の多くの国ができないでいることを、歴代ドイツの首相は大事なことだと思っている。
建前の部分は少なからずあるとは思うが、某安倍さんも見習ったら?某百田とかいう捏造万歳の落ち目の作家も見習ったら?嫌いなのは反日と売国奴?じゃあ何でてめえは祖国の領土たる沖縄をアメリカに売ろうとしている安倍政権を批判しねぇんだよこのダブルスタンダード野郎。商業右翼の小林より質が悪いわ。
ドイツ人の誠実が日本にあって、それでもって中韓の頑なな儒教的華夷秩序を打ち破れたなら、東アジアは平和なのに。
日々燦々 / comments(0) / trackbacks(0) / 伝埜 潤 /
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