那由多の果て

伝埜 潤の遺産。小説になり損なったフラグメントと、日々の連れ連れ。

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チープに行こうぜ。

大学時代の恩師ーズの一人、某埴輪に似ているあの方によれば、汚職大国として散々叩かれまくっている某中国は、政府中枢に関わるような高級官僚から末端の公務員まで、世界基準で見るとかなりの薄給なんだそうな。
チープ・ガバメントという考え方だそうで、税金を少なくして国民の負担を軽くするのが中国の伝統なんだそうな。嘘か本当か。が、それでは官僚・公務員の生活が立ち行かない。なので汚職に手を染める。それをある種の特権として、受け取ることに躊躇いもない。それが伝統です。嘘か本当か。
それが欧米及び日本の感覚からすると、とんでもない汚職大国に見えるんだそうな。まぁそうでしょうよ。
でもね、チープ・ガバメントでもなければ、公務員でもないので給料削減もされない日本の議員の皆さんが、なーんで献金受け取って知らん顔なんですかね?知らなかったら違法じゃない?うっわ、泥棒の常套句。あんだけ特権抱えて薄給でもなくて、なのにお金を受け取ることを躊躇わないって。いっそ中国のがマシなんじゃねーの。


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