那由多の果て

伝埜 潤の遺産。小説になり損なったフラグメントと、日々の連れ連れ。

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やってみた。

国際アンデルセン何とかいう賞(何かすみません…)を受賞された上橋菜穂子先生の本に、『バルサの食卓』なるレシピ本がある。料理描写がとてつもなく美味しそうな上橋先生の作品から、実際に抜粋して作ってしまった本である。
その中に、レシピではないのだけれど、上橋先生オススメのイングリッシュマフィンの食べ方≒ファコが載っている。『獣の奏者』のエリンが食べていたファコは、バターと蜂蜜とミルクをまぶして食べる。餅って書いてあるけどね。
冷蔵庫の中に居残って固くなってしまったスナックパンで、やってみました。
えぇ。めっちゃ美味しかったです。今度はちゃんと無発酵マフィン買ってきてやってみます。
後はあれだよなー。タンダの山菜鍋と、バルサの故郷の味ロッソには是非挑戦してみたい。まずは鍋か。最初に触れた上橋作品が『闇の守人』だったからか、ロッソとラコルカにすごく執着があります。
因みにこの本、永遠の憧れ:ノギ屋の鶏飯載ってます。作りたい!
日々燦々 / comments(0) / trackbacks(0) / 伝埜 潤 /
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