那由多の果て

伝埜 潤の遺産。小説になり損なったフラグメントと、日々の連れ連れ。

<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 白肋の記憶9 | main | 民主主義の怪物。 >>

シュレージンガー。

サンホラの新しいアルバムはシュレージンガーの猫と否定がモチーフなのね。ネタバレですが、10周年もあってか、今までのアルバムのセルフパロディ的な。面白かったです。
ツッコミ過多です。最終的に詩どこ行ったし。とか、じゃあバロ子はどーなる!?とか、エレミー末長く爆発しろ。とか、とか、とか。できたらエリーザベトさんはメルと幸せなやり直しが見たかったかなー?とか。シュレージンガーの猫って、とりあえず黒猫なのね。とか。
今までのアルバム聞き直したくなる感じで。よかったです。私謎解きしない人なので、額面以上のものは受け取りませんが。

日々燦々 / comments(1) / trackbacks(0) / 伝埜 潤 /
Comment
お久しぶりです。サンホラ話題でついつい食いつきたくなりました!(笑)真面目さと突っ込みどころ具合が楽しいですよね。エリーザべトは〜のとこめっちゃ共感です。エレミーは最後の死亡フラグたってる感が半端ないな、と。
2015/05/23 9:21 PM, from 八坂









Trackback
url: http://thundersonia.jugem.jp/trackback/561