那由多の果て

伝埜 潤の遺産。小説になり損なったフラグメントと、日々の連れ連れ。

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民主主義の怪物。

何だかんだで、やっぱりすごい人だったんだろうなぁ。
某橋下さんである。与野党4党共闘ですら、あの僅差。そして今回の住民投票の、6割強の投票率。稀有な政治家であったのは間違いないだろう。
彼のやってきたことが全て正しいとは絶対に思わないけど、今の日本に彼以上の頭の回転と力量のある政治家が何人いるだろうか。ある意味惜しい人を、我々は政治家でなくすのか。
民主主義の怪物である。ハシズムと言われるのは間違いじゃない。寧ろ的を得ているんじゃないか。が、彼の最大の功績は、大阪府民の意識を強烈に政治に惹き付けたことだ。民主主義への貢献だろう。彼の主張を、私は断固受け入れがたく感じているけれど、彼自身の凄さは否定しない。

すごい人だよなぁ。また何かやらないかなぁ。できれば次は、支持したいもんである。
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