那由多の果て

伝埜 潤の遺産。小説になり損なったフラグメントと、日々の連れ連れ。

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闘う者。

闘う、しかし戦わない若者へ。
今日は参加できなくてごめんなさい。気持ちだけは、闘います。


闘う者の歌が聞こえるか?
鼓動があのドラムと響き合えば
新たに熱い生命が始まる
明日が来たとき そうさ明日が!

列に入れよ我らの味方に
砦の向こうに世界がある 
闘え それが自由への道 

闘う者の歌が聞こえるか?
鼓動があのドラムと響き合えば
新たに熱い生命が始まる
明日が来たとき そうさ明日が!

悔いはしないなたとえ倒れても
流す血潮が潤す祖国を 
屍超えて拓け 明日のフランス

闘う者の歌が聞こえるか?
鼓動があのドラムと響き合えば
新たに熱い生命が始まる
明日が来たとき そうさ明日が!


レ・ミゼラブルより。フランスじゃなくて、明日の日本へ。
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