那由多の果て

伝埜 潤の遺産。小説になり損なったフラグメントと、日々の連れ連れ。

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いつか。

思わぬところで思わぬ人に出会った。師である。かつての、師である。

ここにいるということは、彼が私たちを、自分を、許せたということだろうか。

過去を過去にできたと、いうことだろうか。

だったら嬉しい。だったら、たぶんすごく、嬉しい。

また一緒にやりましょう、先生。いつか。
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