那由多の果て

伝埜 潤の遺産。小説になり損なったフラグメントと、日々の連れ連れ。

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電車。

名古屋の小劇場?に映画見に行ったら、帰りの電車が急停車。おわぁ。またあれか?鳥か撮り鉄かそして停車理由が不明。おわぁ。

ちなみに見てきたのは三浦綾子原作の母です。電通の件から始まって、2008年に蟹工船ブームが起こったときと、時代の空気が似てきたよね。しかし映画自体は何が主眼なのかよくわからなかったです…。キリスト教なのか平和なのか母か、母だよな。作者、監督ともクリスチャンだからか、終盤で猛烈にキリスト教推しになるのついていけない感ある。いや、悪い映画だとは思わないし、寺島しのぶはさすがだし、こばたき氏のユーモア溢れる陽気な人柄という生前の姿はしっかり表現されてたし、絶賛じゃないにしろ丁寧ないい映画でした。ただ、彼はイエスではないし、むしろ主義主張的には宗教は相容れないんじゃないかなと思ったり。うん。こばたきって誰系の主張なんだっけ、マルクス?不勉強が祟る…。
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