那由多の果て

伝埜 潤の遺産。小説になり損なったフラグメントと、日々の連れ連れ。

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ヤバイものを見た。

かぐや姫〜っていう。

何がやばいって、世の女性を取り巻く不条理を、ああもリアルに描いてるのが高畑監督という男性だということだよ!あれをちゃんと理解できた男性はいるのか。財務官僚は目をかっぴらいてよく見ろ特に大臣。あんたらが私たちに押しつけているものがこれだよ。最後にもう一回出てくるにーちゃんすら、違和感だからな。あれ、あんた嫁と子どもいたよね?っていう。

ヤバイものを見てしまった。
- / comments(1) / trackbacks(0) / 伝埜 潤 /
Comment
「なんで特別なことを描いているわけでもないのにこんなに心にしみこんでくるのか」映画館で見たときから思ってました。ハッピーエンドではないけれど見終わったとき浄化された気がしました。
リアル、何ですよね。とても丁寧に作られてて、おとぎ話なのに違和感なくすっと入っていける。あの方が亡くなられたというのが本当に惜しまれます・・・。

お久しぶりです。録画を見た直後だったのでたかぶって挨拶が後になりました真砂です。
2018/05/20 7:59 PM, from 黒巳真砂









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