那由多の果て

伝埜 潤の遺産。小説になり損なったフラグメントと、日々の連れ連れ。

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ついったで流行りの。

美しいと思う小説のタイトルが、いろいろ興味深かった。タイトルでピンとくる本は大概面白いし覚えてる。

個人的ダントツ美しいタイトルは『肩胛骨は翼の名残り』です。邦訳した方ありがとう!ブラボー!
『はるかな空の東ークリスタライアの伝説』一聞き惚れのタイトル。大概の私を作った本。これを読んでなかったら文系じゃなかったし、音楽もやってない。
『まほうつかいの塔(7つの緑の玉の秘密)』これのせいで魔法使いは基本的に高いとこにいるイメージだし、緑と7には不可思議が詰まってるイメージ。
『アタゴオル玉手箱』キリエラ戦記編が好き。小説じゃないけどな。たぶん、アタゴールなら読んでない。
『風の十二方位』は、というか、作者の名前が一番美しい気がする。
『七王国の玉座』このシリーズ、タイトルが全部ずるい格好いい。そして、やっぱり7は個人的魔法の数字(笑)
『ダークエルフ物語仝龍拭▲瓮鵐哨戰薀鵐競鵝戰瓮鵐哨戰薀鵐競鵑堂燭笋佑鵑隼廚い弔帖言語系統よくわからない系のカタカナ語にときめいたり。
『足のない獅子』何がしかのマイナス要素に惹かれるものがあったり。
『西の善き魔女』東にも惹かれるけど西も気になる。外伝1のタイトルが好き。
『ドラッグオンドラグーン』海外ではとんだギャグタイトルらしいが、ドラゴンオタクにはすごく惹かれるタイトル。
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